法人向けインターネット光回線工事の費用相場

法人の事業者必見!インターネット光回線工事をする場合の費用相場やメリットとは?

光回線とIPアドレスについて

IPアドレスとは?

インターネットの使用時にプロバイダーに割り当てられているのが、IPアドレスです。重複なく割り当てられており、法人経営をするうえでメールなどの送受信におけるズレや間違いが起こるリスクはありません。

グローバルIPアドレスはWi-Fiなどのルーターに割り振られて、それに接続するパソコンやスマホなどのプライベートIPアドレスが設定可能です。
光回線の容量が大きいと、複数の社員が同時にインターネット使用ができたり、オンライン通信のような容量がかかる通信でもスムーズに行えたりします。

なお、ホームページの公開やメールの送受信をする際には、固定のIPアドレスを取得するのがオススメです。
動的IPアドレスだと、サーバーを活用した仕事ができなくなるかもしれません。
不明なことがあれば、工事を担当するスタッフに相談しましょう。

IPv6はご存じでしょうか?

IPとは、インターネットに接続となったコンピュータ同士がやり取りをする際、データ通信方法を定めた手段のことをいいます。
1990年代には、Ipv4が使われるようになりました。
日本以外の世界各国で活用できます。
アドレス総数は約43億のようですが、それにより43億台のコンピュータがインターネットへの接続ができます。

しかし光回線のような通信の快適化やスマホの普及などで、IPv4だとアドレス数が足らなくなるリスクもあるようです。
IPv6が普及しており、その数はほぼ無限。
WEB上でIPアドレスを探す手間が省ける分、快適な通信環境が得られます。
また、利用者にとって設計や設定に掛かる手間が少なくて済むのも1つの強みです。

光回線工事をするほとんどの会社で、接続サービスや対応機器の提供をしています。
各社のサービス内容を調べて、自分に合ったサービスを見つけるのはいかがでしょうか。


この記事をシェアする